この本の筆者は、
これまでに2700人以上の
ビジネスパーソンにコーチングを行ってきた
New York Timesのベストセラー作家。

90カ国から25,000人以上が参加した
スピーチの世界大会において、
2度もメダルを獲得していて、

彼のTED TalkはYoutubeで
100万回以上も再生されています。(!)

そんな彼が書いたこの本は
アマゾンレビューで4.8の高評価を獲得。
世界中の優れたリーダーに支持されています。

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時間管理をするほど忙しくなるワケ

「デキる人の仕事術」

みたいな本や、雑誌の特集記事を
一度は見たことがあると思います。

・パソコンの使い方
・できるだけ短い会議の進め方
・タスクの優先順位の付け方

などなど、、、

仕事のスピードや効率を
上げてくれるような
すごい方法やテクニックを
僕らは学んでいるわけですが、

少し立ち止まって考えてみてください。

仕事の効率を上げれば上げるほど
仕事のスピードが早くなればなるほど

かえって忙しくなりませんか?笑

1時間あたりに処理できる
仕事の量が増えれば、
(それ自体は素晴らしい成長ですが)

次から次へ
仕事が舞い込んできたり、
新しい事に挑戦してみたくなったり、、、

働く時間を減らすために努力して
効率的に働ける能力を身に着けたのに、

なぜか以前より
忙しくなっていたりしませんか?

そして、
いよいよ忙しくなりすぎて

「休もう…」と決心して
休みをとっても
仕事のことが頭から離れない。

特に働くことが大好きな
僕らは、こういう状況に陥りがちです。

しかし、一方で
ほとんど働かず、自由に過ごしているのに
すさまじい成果を出している人もいる。

そんな彼らの秘密は、
「時間を投資として考えている」
ということです。

 

時間投資思考に見る「時間管理」とは

 
一般的に、時間管理は

「いかに効率よく使うか」

という観点でしか語られません。

つまり、24時間を
どのように消費するかに終始しています。

優秀な人であればあるほど、
実際の行動よりも
やりたいことのアイデアの方が
遥かに多いです。

アイデア >>> 行動量

ということですね。
あなたは当てはまるでしょうか?

これだと、
いくら効率的に仕事がこなせても
アイデアの方がはるかに多いので、

仕事を効率化すると
かえって自分の首をしめてしまう
ことになりかねません。

なので、

アイデア >>> 行動量

という不等式に当てはまるなら、

・いかに「やらないこと」を決めるか
・いかに「やらないようにする」か

今自分がやっていることや
自分がやりたいと思っているアイデアが
将来的に自分の事業を成長させ、
自分の時間を増やしてくれるものか

このような観点から考えてみれば、
行動量はグッと減り、

将来の自分の時間を増やしてくれる
行動にだけ、
今の自分の時間を「投資」することが
できるでしょう。

今日のあなたのタスクは、
どうでしょうか?

時間を将来のために投資できるような
良い一日をお過ごしください。

PS.

『時間投資思考』では、
5つのステップに沿って、

あなたの時間を「消費」するのではなく、
将来の時間やお金を確保するための
「時間投資」をするための
方法が手に入ります。

あなたが多忙で
心の休まる暇もないなら、
ぜひ手にとってみてください。

詳細はこちらから

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